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2009年6月12日 (金)

近況報告

最近は知り合いの水谷渉さんの窯焼きを一晩だけ手伝いに行ったり色々遊んでました。

もともとは差し入れにいくつもりなだけだったのですが、やってみる?の一言でやり出したらこれが楽しくて気付いたら朝でした。

一回の窯で約10tの薪を使うそうで一月に約一回(以前は2~3回ペースだったそうです)焼いているという話を聞いて頭がくらくらしました。窯が大きいので小さい窯を作る計画もあるとか。やっぱりパワーがある人間はいいなぁ。

街灯もない静かな環境でただひたすら外は真っ暗。それでも何故かずっといろんな鳥が思い出したかのように夜通し鳴いている。(寝ぼけて鳴いているといってましたが本当なのかな?)カモシカの鳴き声も聞こえるよといわれましたがそれは聞けなかったのが残念。(昼帰ってきたら自分の家の前にいましたがw)

あとやっぱり薪の炎はいいですね。煙も少しも苦にならない。むしろ香ばしいくらいでした。やっぱり灯油の炎は美しくないなぁ。

そうそう自分の話しもしなくては、8月中旬に銀座松屋にて1週間展示することになりそうです。イベント内容については後日トップを更新しておきます。

そんなわけで注文もかなり入っているのでこれから横高まではずっと火を入れて制作活動をする予定。喫茶店関係で何件かご注文をいただいているのでまたご紹介させていただきます。さてさてこの夏はどうなることやら、火を入れる前のこの時間が一番精神的によろしくなかったり。皆に仕事をこなせるのか心配されていたりしますが自分的にはまだ余裕があったりします。冬に作りだめている定番作品もありますしね。定番となる新作を作らねば!!

それと自分の窯も直さなくてはいけないんだけれど水谷さんと私の家にある登り窯で焼こうという計画もあるのでそっちも直さなくては。本格的に暑くなる前にみっちり仕事しないとなぁ。

またまた出展先は東京が多くなりますが色々な土地でやってみたいなぁ。

2009年4月11日 (土)

鹿児島にて

今日から鹿児島のギャラリーDO-MAの会場にいます。

築100年の古民家の一部をギャラリースペースにされているのですがまず圧倒されたのがその造りから来る開放感でしょうか。

雪が降らないというのはここまで建築に影響が出るものなのですね。

まず柱の本数がかなり少なくまた細い、この結果かなりゆったりとしたスペースになっています。飛騨の豪雪地帯の建物はかなり柱も太く本数も多いので比較するとかなり圧迫感があるのです。そして前面窓といっていいほど光を取り入れていてこれもかなり違う点ですね。

今日も様々なお客様と話すことができて楽しかったのと作りたいものが何点か出てきました。

岐阜の大和画廊の個展も昨日から始まっています。こちらは25,26と在廊しておりますのでお近くの方はぜひ足を運んでみてください。今日、岐阜新聞の方から取材の電話がありましたので岐阜新聞に小さいとは思いますが載るかもしれません。

2009年3月19日 (木)

なんてこったい!?

高山に帰ってきたらしゃっくりが止まらない(´・ω・`)

さて、横浜でゆっくりしてきたので気合を入れますかね。

2009年3月 9日 (月)

やっと

Yシャツにアイロンを当て終えたので酒飲んで寝ます(゚∀゚)

明日は東京都美術館に行って生活と芸術-アーツ&クラフツ展をみてから搬入かな。

19日まで反応できないので御用がある方は直接携帯の方にご連絡ください。

さて、明日から横浜です。

明日から一週間横浜です。 今回はキッチン付きのところに泊まるのでゆっくりできるかな? 一泊3800円とかなりリーズナブルです。 ドヤ街のある寿町にあるのですが私は街の雰囲気が好きで横浜で仕事をするときは常に利用しています。

参考までにURLを

http://yokohama.hostelvillage.com/ja/ ここが一番の老舗

http://www.hostel-nemunoki.jp/ こちらはその後出来たところらしい

どちらも外国の旅行者の方がよく利用されてますね。 治安はあまりよさそうには見えないアジアチックな町ですが私は特に町の中で問題に遭遇したことはありません。

一回白人の大男が素っ裸で廊下に倒れてたことはありましたが(´・ω・`)

その前に町の中でおっちゃんたちと盛り上がってるところを見かけていたので多分酔いつぶれたんでしょうね(´・ω・`)

とてもご立派だったのは内緒です(なにが?

ただこれも男専用の建物の中での話でしたけどね。 そうそう門限はないです。 これが当たり前だと思ってましたがドヤ街では横浜の特色みたいです。(wiki参照

いつもは連泊で2700円の方に泊まっていたのですが今回はちょっとキッチン付きにチャレンジしてみます。 あと最寄駅の近くに猫カフェがあるので今度こそ行って見よう(`・ω・´)

いかつい男が一人ではいるのはなかなかに勇気がいるのですよ(´・ω・`)

それでは横浜高島屋で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

2009年2月26日 (木)

そういえば

2月って28日までしかないんでしたね・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

これは横浜高島屋まで過密スケジュールだなぁ。

今回の横浜での目標は泊まってるところの近くの猫カフェにはいること。

恥ずかしくて一人でずっと入れなかったんですよねぇ。

2009年2月24日 (火)

好きな言葉

神よ、 変える事の出来るものについてそれを変えるだけの勇気と変える事の出来ないものについてそれを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変える事の出来るものと、変える事の出来ないものとを、識別する知恵を与えたまえ。

 

日本橋三越を終えて

ふぅ、一年最初の仕事が終りました。

色々と展示で試せたこと、試せなかったこと、気づいたこと、ちゃんとまとめとかないとなぁ。

まだまだやりたい事がたくさんありますので次回の展示にそのうちのいくつかを持って行こうと思っております。

辛い時に自分の心を助けてくれるのは何気ない他人の笑顔なんだなと(そしてその逆にも)気づかされた1週間でした。受けた恩に報いるためにもがんばらないといけませんね。

2009年2月15日 (日)

さて、東京に行ってきます。

荷造りをした後、作品のリストを作っていてやっとバリエーションの違いも含めて定番作品が100種類を肥えたことに気づきました。

一応の目標だったので少し感慨にふけっちゃいましたね。長かったなぁ。

次は200種類ですな。さて、これから何年かかるかな?

200種類定番を維持しようと思うともう少し1日の製作数を増やして二十日程度は連続して仕事が出来るようにならないとなぁ、今は2週間ぶっ続けで吹くとさすがに最後のほうはへとへとなのでもっと体力と精神力をつけないと無理ですね。

今回の日本橋三越はすこしディスプレイの仕方を変えてみるつもりです。吉と出るか凶と出るか、自分の作品の魅力をすこしでも強調できたならよいのですが・・・

まぁ、今年も色々試そうと思います。

2009年2月10日 (火)

やっと荷造り

さーて、製作も昨日で終ったのでやっと日本橋三越の荷造りです。

今回は新作が多め、いろんな人に早く作ってねと急かされていたアレもつくりました。

昔のトラウマが色々思い出される作品なので躊躇していたのですが作ってみるとかなりよかったです。さすがに10年近くやれば少しは上達しているものなのですねぇ。

で、荷だしの日をすっかり勘違いしていて一日ずれていたのでかなり大変。

まぁ、慣れてるので何とかなるでしょうけれど。

それでは日本橋三越で会えることを楽しみにしております。

2009年2月 8日 (日)

音楽について

最近よく聞くのはRadWimpsのバラード系の曲です。

有心論やme me she 、愛し、蛍、セプテンバーさん辺りが特にお勧め。

仕事中は音楽はかけないのですが頭の中でたまに流れてますね。

他にはBUMP OF CHICKENとかが好きですね。

CDは買わなくなって久しいので大抵YOUTUBEやニコニコ動画とかで聞いています。

この前どこだったかネットの記事で輸入盤の話があり2chでそのスレッドを見ていたのですがシングル、アルバムともにアメリカと二倍程度の価格差があるんですね。映画等のコンテンツでもひどいと10倍近い価格差があると知ってびっくり。アニメとかだとこの傾向が顕著で海外のアマゾンから買う人も多いのだとか。これじゃ売れないのも当たり前だなぁ。

日本はJASRAC等の著作権管理団体がぼったくりすぎてるとの話は前々からありますが文化の発展の観点からすると皮肉にもこういった団体が阻害している面はあるのかもしれません。一時期ハードディスク1Gにつき200円取ろうとしていたという話もありましてこれが実現してたら今のPCだとものすごい金額をJASRACに納めてたことになりますねぇ(笑)

結局最終的な利益は一体どこの誰のためのものなのでしょうか。最低限文化的な生活とは音楽も含まれると勝手に思っている私です。

2009年2月 7日 (土)

言葉はいつも想いに足りない

最近よくこのフレーズが頭に浮かびます。

伝えようと言葉を積み重ねれば重ねるほどずれは大きくなって、でも自分は伝えずにはいられない。

ただただ悲しい話です。

 

2009年2月 6日 (金)

厄日?

一日で二箇所も火傷してその上ガラスで指を切ってそれでも1日ひたすら作って、夜、酒が飲めたら幸せなんだよなぁ

なんて単純な俺。

2009年2月 5日 (木)

神様の贈り物?

ただひたすらに作っているとたまに手が勝手に動いて悪戯をします。

しぼる所を広げたり、木のへらで広げるところをジャックで広げたり、切らなきゃいけないところを伸ばしたり。

そういう時は決まって手が動いた瞬間と同時に出来上がりの姿が確信にも似た思いで頭に浮かびます。

またこの感覚が気持ちいいんです。

 

私は新しいものを作るときも実際に描くという行為でのデッサンはしないことにしています。それは頭に浮かぶ理想のラインはとてもあやふやで一つではないからなのかもしれません。

ただただ数を作って3次元のものとして実際に出来上がったそれらの中から自分の中での理想像に近い揺らぎを持った作品群を選び出します

私は自分の作品のレシピというものを書きとめません。あまりにアバウトな窯のため毎日状況が違うせいもありますが固定した方法で作ると何故かその作品の可能性を消してしまうような気がするからです。

一つずつ根っこは同じでも微妙に違う存在が群となった時に醸し出す魅力を今後も追及していきたいなぁ。

 

昨日仕事をしていてふと今までの思いが言葉になりましたのでここに書きとめておきます。

2009年2月 4日 (水)

ラストスパート

日本橋三越に向けて製作も佳境に入っております。

それと2月20日から5月20日まで東京中目黒のクラスカさんのMixRoomに出展いたします。

クラスカで検索かけたら日本では有名な所でした。

 

 

私で大丈夫なのかな?っとちょっとどきどきしております。

2009年1月30日 (金)

定額給付金懐疑報道への疑問

この記事はわかりやすく解説していておもしろい

http://diamond.jp/series/hoda_news/10018/ 

結局何か景気刺激策をやらないといけないのは確かなことで定額給付金が効果的でないというのであるなら減税が効果的だという議論が展開されるはずですがテレビメディアの議論はそうなってないそうです(私はテレビ見ないのでわからないのですが

DIAMONDONLINEの経済時事記事は結構わかりやすいのでお気に入り。

結局何かはやらないといけないわけなんですよねぇ。

自民党支持しているわけではないですが民主党も定額給付金を呑む代わりに同規模の自分達の経済刺激策を盛り込ませるくらいの政権党を目指す心意気を見せてほしいなぁ。100年に一度というならそれくらいやったっていいでしょ。共産党が党員数を増やしているのも納得してしまいますね。

テレビメディアはわかりやすくという方向性に固執して簡略化しすぎ。その時間帯にその番組にチャンネルを合わせていないと見ることが出来ない、しかもその情報は部分的に省かれていて詳細な情報ではない。ネットには詳細な情報とそれに対するさまざまな意見がある。興味があるならそれらを見ればいいし興味がないのであれば省く。ネットに慣れるともう私にはテレビは物足りなくて無理ですね。

2009年1月23日 (金)

音楽業界に関するコピぺ

これも結構秀逸、メモとしての保存です。

456 名前: 名無しさん@九周年 投稿日: 2009/01/22(木) 08:13:10 ID:zWCSExC30
>>1
・音楽業界の勘違いその1
 音楽配信サービス一曲単位での購入は確かにシングルCDよりも安いが
 アルバム収録曲全てを音楽配信サービスで購入するとアルバムよりも割高。
 アルバム先行発売が当然でシングルカットはおまけにすぎない欧米音楽市場と違い
 日本はシングル先行発売なので安く感じるだけ。アルバムを買う予定の消費者からすれば
 日本の音楽配信サービスは安いとはとてもいえない。
 それを安いとしているのは頭がおかしい。

・音楽業界の勘違いその2
 音楽CDが売れない以前に音楽CDが再生できる音楽再生機器が売れていない。
 音楽CD再生機能がついたオーディオ専用機器は家電売り場の隅っこにしか置かれていない。
 既に音楽CDは他のメディア再生機器の一機能によって再生されるものであり、
 パッケージとしての音楽コンテンツの役割を果たす意味が失われたメディアである。
 未だにCDを媒体としたコンテンツ販売に執着している輩は頭がおかしいとしかいえない。

・音楽業界の勘違いその3
 音楽番組の視聴率低下、音楽番組そのものの減少、話題性のあるミュージシャンの消滅と
 音楽コンテンツ自体の価値が急落している中で、またそれを何かのせいにしている音楽業界は
 やはり頭がおかしな人の集まり。

 

 

一面はついているかなとはおもいますね。

自分もヒット曲とかまったく知らないですが、知り合いや動画共有サイトとかで教えてもらって聞くって感じです。テレビは見なくなってもう久しいしなぁ。ディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルが見たいのでCSとかには興味がありますが。

2009年1月19日 (月)

また坩堝が!!!!

だめだ、バーナーの部品を取り替えたらまだ使いこなせてないな。・゚・(ノД`)・゚・。

他にやることが腐るほどあるのでそっちをやりますかねぇ・・・

2008年12月24日 (水)

相も変わらず

こんな経済状況ですがあまり影響がなくやっております。

むしろ原油が下がり円高も相まって灯油が一時期の半額に(これでもまだ上がりはじめよりは高い)。何が悪いかわかんないですね。

円高で外需に頼っていた輸出企業がかなりの痛手を受けていますが実は日本のGDPに占める外需の割合は18%程度なのだそうです(ソースがないのが痛い、どこで見たんだったかなぁ)

内需系企業にとっとは自国通貨が高いと言うことは安く輸入できると言うことでビジネスチャンスでもあるわけですね。

マスコミは痛手を受けた自動車産業等の話題ばかりを繰り返しますが誰かのピンチは誰かのチャンス。ネガティブな報道ばかりして消費者心理を悪くし、実際さほど影響がない業種の方たちまで消費を控えると言うまさに負の連鎖。

原油相場の暴落のおかげで助かっているクラフト関係の方は結構いると思います。自分も値段を上げようか非常に悩んでいたのでこれで一安心。まぁ、来年はいろいろと厳しい年になるとは思います。ただそんな経済状況の中でも私の作品を選び、使ってくださる方は必ずおられると思いますし、そんな方々の目に留まる質の高い作品を今年以上に作っていきたいと思っている次第です。

バブルはいつか壊れるもの、この未曾有の経済危機を契機に世界がもう少し優しい方向に向かっていけばいいのですが。人は学ぶ生き物だと信じています。

2008年11月15日 (土)

ゆっくりしていってね!!

と、心の中の誰かが叫んだので明日から関東に22日まで遊びに行ってきます。

ちょっとみたいものが色々あるので。

用事がある方は携帯にご連絡を

2008年11月14日 (金)

坩堝がまた割れた

浮気するといつも窯が壊れるんですよねぇ。といつも冗談で言ってるわけですがまたもや割れました。

まぁ、坩堝が割れる要因には腐るほど心当たりがあるわけですが・・・w

バーナーを変えてからバーナーに関しては悩みが消えたわけです。ただ生来の怠け癖で手順を常に簡略化しようとするためか温度を早く上げすぎて坩堝が割れる。

親父は二日間かかってあげる事もあるところを半日から1日程度で上げようとするから自明ではあるわけですが、急がば回れって奴ですね。

2008年11月 9日 (日)

経済に関する秀逸なコピペ

円高⇒ 輸出企業壊滅で、日本経済はおしまいです。
円安⇒ ドル建てGDP減少で、日本経済はおしまいです。
株価下落⇒ 日本経済はおしまいです。
株価上昇⇒ バブルの上、世界各国の上昇率に比べると、下落しているのも同じです。
         日本経済はおしまいです。

GDP上昇⇒ 実感なき経済成長に過ぎません。日本経済はおしまいです。
GDP減少⇒ 日本経済はおしまいです。
世界経済縮小⇒ 外需依存の日本経済はおしまいです。
世界経済拡大⇒ 日本の存在感がなくなり、日本経済はおしまいです。

物価下落⇒ デフレで日本経済はおしまいです。
物価上昇⇒ インフレで日本経済はおしまいです。

日本が米国債を増やした⇒ 日本はアメリカの飼い犬で、日本経済はおしまいです。
日本が米国債を減らした(現実はこっち)⇒ アメリカへの影響力が薄れ、日本経済はおしまいです。

中国株価下落⇒ 調整です。日本経済はおしまいです。
中国株価六割下落⇒ 調整です。日本経済はおしまいです。
中国不動産バブル崩壊⇒ 不動産価格が正常化しています。日本経済はおしまいです。
中国貿易黒字激減⇒ 中国が内需を拡大しています。日本経済はおしまいです。

中国人民元上昇⇒ 中国が存在感を高め、日本経済はおしまいです。
中国人民元下落⇒ 中国輸出企業が興隆し、日本経済はおしまいです。

中国が米国債を増やした⇒ 貿易黒字がとどまるところを知りません。
                  輸出大国と言われた日本経済に明日はありません。
中国が米国債を減らした⇒ ドルへの依存度を減らし、自立経済を模索しています。
                  日本経済に明日はありません。

表現は過激にしてるけど実際マスコミの報道を要約していてちょっとわらった。

実際世界的に見ても日本は内需の規模は大きい方なんですよね。

2008年10月28日 (火)

風邪を引いた

人が生活していない家はマジで寒い。

と、毎年思い出すのがこの時期ですなぁ。

2008年10月24日 (金)

新宿伊勢丹その3

今回、一番の収穫といえば工房Kazさんhttp://www3.plala.or.jp/Kaz/index.htmlとやらせていただけたことでしょうか。大須賀さんといったほうがなじみがある方も多いかもしれませんが。最初全く気づかずに見たことあるとずっと思ってたのですが父が古くから交流があるステンドグラスで照明をご夫妻で作られていらっしゃります。

二十歳くらいに見たときすごく繊細なラインのステンドグラスの照明を作っていらっしゃって惚れたのを覚えています。そんな方と一緒の売り場に出展して出来るようになったことが純粋にすごく嬉しかったです。売り場で実際に色々話して参考になることもいっぱいありました。がんばらないとなぁ。

そのほかの話はまた後日

新宿から帰還その2

さーて新宿伊勢丹ですが思ってた以上にはよかったのですが最終日が一番売り上げが高いというのは心臓に悪いw まぁ何とかこれで正月は越せそうです。

こういうこと書くとよく知ってる人からは飲みに行くのをやめろといわれそうですがあれは勉強ですので仕事です!!といっています。

最近はといえばペルノのアブサンのあのグリーンがどうしても忘れられずどうにか作品に出したいと思っています。ってかいてたら飲みたくなってきたなぁ。飲みながら続きは書くかな。

2008年9月21日 (日)

栓抜きが無い

叔父からもらった飛騨高山麦酒を飲もうとしたら栓抜きが無い\(^o^)/

ペンチであけて飲んだorz

2008年9月18日 (木)

さて作るか

さて、窯に火を入れたので明日からまた製作に戻ります。

ちょっと新しい事を試そうと思っています。とても微妙ですが作品の風合いが少し変わるかなと思います。新しい作品はあまり作れないとは思いますが新宿伊勢丹では少しリニューアルされた作品群をお目にかけれるかと。リニューアルというより初心に帰るといった感じなのですけどね。楽しみにしていてください。

日常のことで自分に嫌気が差すことばかりですが作り出すと悩まなくなるのは結局のところ私は自分しかない人間なのかもなぁといつも思います。それが良いか悪いかといえば人としての欠点なのだろうとも思いますが治せませんね。治す気もないといったほうがいいのかも。こういうとこは親父似なのかな?子供のいいところは全て親父のせいにして考えるのをやめることができるとこですねw 蛙の子は蛙、しかたないさー(思考からの逃亡

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2008年9月12日 (金)

僕らの年代が何を考えているか

とてつもなく長い駄文ですのでお暇な方だけどうぞ。

職業柄?自分の親の世代と飲むことがよくあるのですが、必然的に政治の話になることも度々、そういう場でたまに言われるのが今の若い世代はパワーが無い。確かに自分の親の世代は全共闘世代でうちの父親なんかは高校時代登校する前に校門でビラ配ってた(高校でやめたらしい)そうですからそれと比べればパワーは無い。

頭で考えることが趣味の私としてはこういう話を何度もされると無意識に作れる数モノとか作ってる間ひたすらこのことを思案してたりしてしまうわけです。で、自分なりの答えがこれかなと結局のところ政治を変えれるのは実際の自分たちの投票なわけで数が減ってる我々の世代(しかも投票率も低い)がそういったパワーを持ってないのは明らかに自明。そして全共闘の方々の我々と同年代の時期は政治にたぶん一番関心が高かった時代といっても過言ではないと思うのでやはり人数の多さと投票率の高さからその時代パワーを確かに持ちえたのではないのかなと。これが私なりの答えなのかなぁ。人としてのパワーについてはまた後述。

これってでも結構悲しい話で高齢化社会において我々若者は若者だけの価値観だけでもはや日本を変える力を持たないってことですよね。同年代とはなしていて思うのは年金記録の問題って若者は全く無関心といってもいいほど関心が無いです。当たり前の話で自分たちは統合された後の話なので減ったりするわけじゃないんですよね。これと同じ理屈で後期高齢者医療制度(だったかな?)に関する関心も無いに等しい。何故ならどうせ負担増はいつかやってきて我々がその年になったら(なれるかわかりませんが)どうあがこうと増えてると諦めているから。じゃあ、僕らの世代が何に関心があるのかといえばたぶん労働問題これが一番なんじゃないかなぁ。

今の若い世代ってぶっちゃけていってしまえば日本の昔の社会に回帰したがっている気がします。(こう書くと軍国的な意味に捉えられそうですが)それは核家族化が進む前の日本です。同居という意味では嫌がる人も多いでしょうがそれでも両親の近くに住みたがります。日教組からひたすら男女平等と教えられ女性も社会進出する社会こそが理想の社会だと叩き込まれたのが我々なわけですが、いざ社会に出るとどうかといえば子供が出来ても預ける場所すらない子供を育てるには共稼ぎしないと稼げないというのが現状でそういった時頼りになるのはやはり自分の両親だけだったりします。勤めれば勤めた分だけ給料が上がる時代は去り、先が見えないのも確かでそういうときに頼れるのもやはり親しかいませんよね。

さて何を書きたいのかわからなくなってきたぞw

じゃあ、これから一体どうなるのか、実際のところ自分にもよくわからないです。ただ悲観はしていません、何故かといえばネットがある。ということなのかな。具体的に書けば私にとっては色々と問題視される2ちゃんねるがあるからかな。

ネットは面白いです、一つのニュースの話題に対して様々な職業的見地や年代別の見方、利害関係等々が複雑に折り重なった書き込みがなされます。見るに値しない書き込みも多数ですがそういうのも慣れれば自分で除外できるものです。これがまた面白い。

医療事故関連のニュースの際などはテレビみているよりこのスレッドを見ていた方がはっきり言って勉強になります。経済問題関連でもそうです。結局のところテレビでは時間的制限にとらわれ、その局の主観が入った情報のそぎ落としをしてしまうのですがネットはこれが無い、というよりも情報をどんどん継ぎ足していく (もちろんその個人の主観にまみれた情報も) 最初はすごく混沌としているのだけれども月日がたつとそれが収束され揺らぎの幅は広いけれどもある程度のこのニュースに関する見解的なものが出てくる。これに慣れるとテレビを見ると物足りなく感じてしまう。テレビ新聞離れが叫ばれて久しいですがこれも当たり前だとおもうのです。ネットを見ていれば各新聞社は同じニュースに関して各自すこしづつ違った(問題によっては正反対だったりしますね)見解を乗せるわけですが、せいぜい2社の新聞を読んでるだけではそれがわからない。ネットでは全部がわかるわけだからわざわざ新聞を取る必然性が無い。そしてここがネットの一番の魅力なのですが新聞では載っている記事という情報しかえられないけれどもネットではそれに対する名も無き人々の賛同の意見、批判の意見が見ることが出来る。読み物としてどちらが充実しているかこれはもう簡単な話かとおもいます。

ますます話がずれてきたぞw

さて、最後になるかな。最近ネットで見かけた興味深い書き込みを一つ、

(金銭的に)結婚も出来ない、子供も持てない、こんな社会で将来この国がどうなるかなんてどうでもいい

確かに一理あるかなとそしてこの書き込みに共感してしまう私の同年代はきっといっぱいいるだろうなとパワーが無いといわれるならきっとパワーを蓄える余力すらない人が増えてるのかな。 (ハングリー精神が無いといわれれば反論も出来ませんが) 自分たちに変革するパワーが無いからパワーがありそうな政治家に期待するのかもしれませんね。それがどんな方向に向かおうと今より悪くはならないだろうと思って。

私はといえば日本が好きです。食器というものにこだわる、もっというならば生活にかかわる全ての道具に拘るこの日本のこの風土が好きです。そしてそれを守って行きたいと思います。多様の好みがある世界こそ自分の一番好きな世界です。さらに言うならそういった拘っている方々の生活の片隅に自分の食器を使っていただけるのが無上の喜びです。そしてただせめて自分の周りにいる同年代の知人たちが幸せに生きていける世であるならばいいなと思います。

乱文失礼しました。

2008年9月 7日 (日)

やっちゃったぜ

風邪を引いた後遺症で喉やられた状態で酒を飲んじゃダメですな。朝起きたら全く声が出ない、これはやられたって感じです。しかも今日は神戸で知り合ったギャラリーの方が来られるというのに毎度のことながら後悔先に立たず。超ハスキーボイスで接客するハメに・゚・(つД`)・゚・

そのあともう一組、北々工房http://www.kitakita.info/で働いている木村君とまつうらさんが遊びに来たのですがどうしたんですか?とびっくりされましたorz

ここの家具は自分も大好きでいつか買いたいなと思うものがおおいです。私は自分の作品とゆり座椅子を交換しており愛用しています。北川さんの作る椅子は本当に絶品で座るとほっと一息つけるそんな優しい椅子です。HPに色々情報が載っているので興味ある方は是非展示会等見に行ってみてください。

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自分の中での人間関係を言葉にしてみよう

最近よく考えるテーマですね。風邪引いた後遺症でのどが痛くてせきが止まらないのでちと乱文を書きます。(どう考えてもその状況で飲みに行ったことで悪化したのですが\(^o^)/

自分には友達といえる人間がおそらく一人いるのですがそいつと飲むときいつも一回は話題に出るのが俺たちの関係って友達じゃないよな?です。俺たちは友達か否か。ぶっちゃけ、お互いの悩み相談とかをしたことも無ければ大学時代は私が一方的にレポートを写すという寄生虫状態。今は関東に出た際お互い暇が合えば一回飲んで昔話と最近の話題を話すだけで一緒にレジャーを楽しむとかは一切無い関係なのですが、確かに気の置けない奴でそれは相手もそう思ってる、たぶんこれは友達といっていいのだろうけど友達とお互い呼びたくないようなそんな関係。ちなみに彼の結婚式の引き出物は私が作ってます。

さて他にどういう関係性があるのか、こういう特殊な?(特殊でもないような)関係は彼一人で後は色々と影響しあっている本職作家の人や好きで色々やっている人がいるわけですが彼ら(彼女ら)との関係は友達というより同士といったほうがしっくり来るようなそうでもないような。それプラスこちらから一方的に恋焦がれてる作家さんがいらっしゃるわけですね。

あれ?最終的に何を書きたかったんだっけ?大体において突発的に書く文章にまとまりを期待してはダメなわけですが勢いは結構重要、うまくまとめることを放棄して最終目標を完結的に言うと久々に同士な一人からパンチを食らったわけです。(物理的に殴られたわけではないですよ)それは以下の写真。

Izumiphoto1 Izumiphoto2 Izumiphoto3 Izumiphoto4

こういうときは大抵やられたなぁと思うわけです。自分の作品の好きな部分であり最大の魅力だと勝手に思っているその表情を共通認識として持ちかつそれを写真として残してもらえるのはやっぱ喜び以外の何物でもないけどそれでも最初の感覚はやられたなぁですね。負けず嫌いなだけなのかなぁ。上の駄文はこの写真をブログに載せたいがためだけですね。負けず嫌いと書いて思いましたが案外この写真を素直に載せたくないがための文章なのかも。自分でも天邪鬼だと思います。

2008年8月21日 (木)

この感覚はいつ以来だろ?

久々に頭を揺さぶられる出会いがあり自分を変えたいと思う事に出くわしました。吹きガラスをやろうと決めたとき以来かもしれません。欲しかったものを掴もうと思えば変わるしかなかったあのときと同じように掴みたいと思うものができました。

変わったところで得ることが出来るかどうかなんてわかんない空気みたいなものですがやっとついさっき今のままでは絶対に無理だと理屈ではなく感じてしまったので変わるしかないなぁ。決心が鈍ったときに見返すためにも書いている次第です

ほんと、この気持ちは久々なので嬉しい様なお前本当に変われるのか?と自問自答したくなるような複雑だけどこの切なさはやっぱ気持ちいいかな。生きてるって感じですね。

そういやガラスはじめたときもどうにもなんなくて頭抱えて悶えて誰かに救いを求めてそれでも満たされなくて恥も外聞も捨ててそれでも出来なくて何とか形になったのが約3年前、それ考えると今度は何年かかるんでしょうかねぇ。

全く因果な性格なのですがこうやって悩んだ末に出来上がった作品を楽しんでもらえれば幸いです。

さて、やるか。

2008年6月20日 (金)

坩堝が割れたので

困ったことに一昨日坩堝が割れました。気が乗らないときに仕事をしようとするといつもこれです。うちの窯は空気読みすぎですね。まだまだ灯油が上がりそうなので早めに仕事しといた方がいいのですけれどそうもいかないようです。僕がこの仕事をはじめたときと比べて灯油の値段は倍になりました。世界各地でガソリン等の値段上昇による暴動が頻発しているそうですがこのまま上がり続けるとなると困ったものです。

というわけで明日は岐阜に気になっている作家さんの個展を見に行ってきます。以前私が個展をやったとこでもあります。http://www.daiwagarou.com/exhtop.html

6月だというのに高山は夏のような暑さです。先日セミも鳴いていました。八月の名古屋の個展の頃は暑いんだろうなぁ。

2008年6月16日 (月)

いい脇役になってるかな?

一日に二度の更新ですが筆不精?なため毎日更新は無理なのでネタがあるときはまとめて書いておきます(笑)

前に書いたかもしれませんが自分がモノを作るとき一番気をつけるのは自分の作るものが主役ではなくいかに「いい脇役になれるか」どうかという点です。

なぜ今になってまたこんなことを書くのかと言うと独立して二年目に入りましたが去年買っていただいた方などから今年の同じ会場で自分の作った作品の写真を頂くからです。

そういうのを見るとああ、ちゃんといい脇役になってるんだなと少しほっとします。

3 4_4

上記の写真もそういった写真です。こういう写真を見ると少し安心します。ちゃんとやくだってるんだなぁって(笑)

ただこういった写真は私がとるのはとても難しいです。何故なら作ってる本人はそのモチーフの特徴的なライン、特徴的な肌合いをどうしても写真の中に表現したくなってしまうからです。そういう意味では今日までやっている日本橋三越のDMも自分では絶対に取れない写真の一つですよね。(データが無いのでお見せできませんが(つД`))

ただ、このいい脇役になるという自分の中での作品に対する絶対条件は結構厄介なものでガラスという素材のもつ限界を思い知らされることが多々あります。まぁ、僕は思考的に結構マゾなので常に自分が嫌いで自分の作品も嫌いでだからこそ変わろうと、次を作ろうと、前に進んでるような気もしますからただネガティブなだけかもしれません。

こんなこと言うとよく嫌いな作品を売っているのかと怒られるんですけどね(特に弟に)。作った瞬間は最高だと思うんですが2,3日たつと大抵もうだめだったりします。

こういった思考の渦の中で買ってくださった方々が不意に持ってきてくださる写真は自分の精神安定剤だったりします。(落ち込んでるときによく眺めます)

色々と買取のご注文いただいております。七月頭には全てお応えできると思いますのでもう少しお待ちください。それでは・・・

神戸からかえってきました。

神戸の三宮に1週間滞在したのですがとてもいい街でした。

一言で言うなら音楽と共にある街とでも言えばいいのでしょうか、ギャラリーから出て一杯飲んでホテルまで帰る間に生の演奏が店から漏れ聞こえついその店に立ち寄ってしまうという経験は私にとってはじめての感覚でした。

その他にも衝撃的というか久々に打ちのめされる作品を見させていただきました。

それは輪島塗の120年前の杯洗碗で、私は知らなかったのですが漆のものは古くなると樹脂化して(漆そのものが樹脂ですのでこの表現はおかしい気もしますが)わかりやすく言うなら徐々に透明になっていくモノなんだそうです。

そして件の杯洗碗ですが一番上の塗りが透明化していて一番上の金の絵付けのその一段下の塗りに施されてるぽい絵付けが部分によってははっきりとある箇所ではうっすらと赤く浮かび上がってきているのです。その金と赤のコントラストがすばらしかった。

それを見せていただいた時の感動というか当時の作った方はそれすら計算して作ったのか、それとも偶然なのか、そういったことに思いをはせるだけでも幸せになり、今でも心を捉えています。この感覚は本当に久々でした。

なんだかんだで神戸は行くまではそれほど何の期待も何の下調べもしていなかったのですが色々と自分の心に響く音やモノ、人に出会えてとても勉強になりました。

それもこれもこの神戸で10年以上展覧会をやっていた高山の作家の方々が培ってきた人のつながりのおかげで、今回誘っていただいた自分はそれに乗っかっただけですので本当にありがたいことだなぁと感じております。

以上、神戸で私が感じたことです。

2008年4月30日 (水)

本のご紹介(うつわの手帳)

独立当初から私の作品を色々な所に紹介してくださっている日野明子さんが本を出されたのでその紹介です。各工房、作家ごとにちょっとしたエピソードを加えて書かれていますので非常に読みやすいですし面白いです。全ての作家のところに足を運び生でその声を聞き話をしてきたのだろうなということがよくわかります。読んでいるとうつわが好きで好きでたまらないという感じがよく伝わってきて非常に面白いです。文章量もかなり多いので読み応えもあります。

一昨日、地元の祭りの後に親父の家で二人で飲んでいたのですがめずらしくベタほめでもう3回読んだと熱く語っていたりします。日野さんの仕事は作り手と使い手を繋ぐ好きでなければ到底やれ無い仕事で、そして我々作り手にとってはすごく大切な方です。たぶんこういう言い方は失礼だと思いますがそういった方は数人知っておりますが皆、作り手が集まるとどうやって暮らしてるんだろうと心配するくらいの掛け率でお仕事されています。

事あるごとに父は我々作り手以上にモノに対する愛情と情熱がある人でなければ出来ないといっています。私もまたそう思います。日本の私のような駆け出しの工芸作家はこういった方に育てていただき、皆さんの前にモノを作りご覧になっていただく場を作ってもらっています。普段話をしているととても楽しい方で気さくで小難しいことは一切ないのですが、作品に対してはとても厳しい方です。私のような若手の作家はそれこそ日本には腐るほどいますので毎回作品を見せるときにはとても緊張感があります。そしてその緊張感が作品を作る上でとてもいいプレッシャーを与えてくれるのです。

ちょっとした紹介にとどめようと思っていたのですが文章が長くなりました。とても読みやすく様々なちょっとしたエピソードもあります。素敵な写真とともに読んで楽しめるうつわの本というものはそんなには無いと思いますのでよろしければ皆さんご覧になってください。amazonで検索かけたところでましたのでネットでも購入できるかと思います。

「うつわの手帖-[1]お茶」 日野明子著 ラトルズ ¥1,890(税込)

株式会社ラトルズHP
http://www.rutles.net/?text=%82%A4%82%C2%82%ED%82%CC%96%7B

日野明子http://www.seikatsukogei.com/

PS 新宿伊勢丹の案内状まだかいてません、だいぶ遅れそうですいません・゚・(つД`)・゚・

2007年10月20日 (土)

近況報告

かなーり、ご無沙汰です。最近の近況はというとお茶に加えて書道も習いに行き始めました。

仕事の方はぼちぼちマイペースでやってますが自分に対して気に喰わないことだらけで色々お疲れです。今は友達の引き出物を作り終えて放送やら熨斗紙やら箱やらの手配で気苦労ばかりです。

今後の仕事の予定ですが12月に目黒のギャラリーで何人かでやります。後は2月の終わりに日本橋三越、3月の終わりに横浜高島屋、4月に岐阜の大和画廊で個展?をやる予定ですがまた色々と変わるかも。そうそうもうじきですが26日から29にまで高山の世界文化センターでやるイベントにも出展します。

どうも頭の中でいろいろ考えすぎたり、自分の精神的な弱さでいやになることが多い毎日ですが周りのいろんな方の話を聞いていると、まぁ、こういった仕事をやってる方はみんなそのような悩みをずっと抱えてるぽいのでうまく付き合っていかないとなぁと思ってる次第です。

書道と茶道はいい気晴らしになりますね。どちらの先生も大変楽しい方なので勉強にもなりますし楽しいです。今週の日曜にはじめての茶会デビューで少し緊張していますが・・・w

今のささやかな目標は着物を買うことかな。そのためにも稼がないとなぁ。

2007年7月 6日 (金)

あれこれ思うこと

さて、今日(正確には昨日)はクラフト協会の理事会があったので出席してあれこれしゃべってきました。毎回理事会があるたびに色々と協会が抱えている問題に対して少しづつ理解が深まっていく気がします。やはり実際に話さないとわからないことは多々あるわけで最初は理事なんてめんどくさいなと思っていましたが最近は色々と刺激になりますし勉強にもなるので考えが変わってきているこのごろです。

最近はスランプとまではいきませんが何か心に引っかかるものがあり色々と考えることが多いです。まぁ、窯に火を入れてしまえばそんな悩みも関係なく仕事をする(しなくてはならない)わけですが・・・。昔からこの種の心への引っかかりは感じることが多くいつものことと言えばそうなのですがこのような時は情緒不安定になることは多いので気をつけています。切ないような何かを求めたいようなこういうのが心の飢えとでも言うのかなと最近は感じています。

そういえば先日ふと思ったのですが私はずっと母親の敷いたレールの上を走って大学まで行き母親の死と共にその型がなくなりました。そのとき、自分は一生なにをして食っていくかを考えるようになってこの仕事をはじめたわけです。(実際今までずっとゆりかごの中にいたような生活から何から何まで自分で決め行動し創っていく生活へ切り替えるのにはかなりの時間を要しました。3年ほどは引きこもっていたに等しいです)

いま私が作っている作品は一度型に入れた後もう一回吹きこんで様々なラインを出しているものが大半です。ガラスは一度型に入れるとその表面の温度がその型にそって低下しそれから再度吹き込むとその温度が低い部分の膜を内から破ろうとします。その際に出る自然なゆがみのラインと型に入れた際につく表面の表情、まだ28年しか生きていませんが自分のこれまでの人生と奇妙な一致を見出せて少しうれしい気がしました。

難い話?ばかりでは味気ないので引き出物を頼んでいただいた際に作ったポストカードの写真を載せておきます。3日間で200枚くらい撮って使えたのは一枚だけだったのは内緒です(笑)やはり写真は難しいなぁ。買っていただいた方などに名刺代わりにお渡しする予定です。

Photo_45

2007年4月24日 (火)

色々てんぱっております

小布施から帰ってきてすぐ風邪を引来まして、そのあと

伊勢丹用のDMの写真取ったり、4月から習い始めたお茶の教室に行ったり、3,4箇所から問い合わせのメールが来てたので返信したり、お問い合わせ用のサンプルの写真を撮らなくてはいけなかったり、町内の神社の祭りが近いので練習に出たり、祭りの練習でまったく言うことを聞かないチビッ子どもに教えたり、消防団の練習に行ったら今年は補助番員をやることに決定してたり、引き出物用のはがきの写真を取らなくてはいけなかったり、5月の伊豆高原用の荷造りをしたり(まだ途中)

とその他雑事を含めあまりにせわしくなにから手を付けていいのかぱにくってきたのでとりあえず頭を丸めました(゚∀゚)

触るととても気持ちいいのですが何せ高山はまだ寒く、時期が少し早かったなと後悔。ただでさえながーく伸ばしていたので体の重心が変わりうまく歩けない・・・というのは大げさですが何か変な感じ。床屋のおじさんはそれはそれはうれしそうに刈ってくれましたがw

まぁ、心機一転、夏まで走り抜けていこうと思います。

やるぞぉおおおおおおおヽ(`Д´)ノ

2007年3月 1日 (木)

最悪な1日?

朝パンを食べていて下唇を噛み、夜ご飯を食べていて上唇を噛むorz

横浜赤レンガ倉庫のDMが出来てきたので見る。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?! 写真の名前が安土忠久orz

 

 

 

とまぁ、そんな感じで色々あった一日ですが悪いことばかりでもなく少し面白い肌合いの作品が出来たので横浜高島屋の会から定番に加えようと思います。