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2011年11月22日 (火)

ギャラリー竜

ギャラリー竜にて個展の風景です。
明日が最終日、誰もいない空間で全ての作品を見ているとなんともいえない感情がわいてきます。
それが次に作るためのよき糧となっている気がしてなりません。
来年度は今年とは一味違った作品を皆さんにお見せしたいと思います。

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2011年11月11日 (金)

TPPについて

TPPについて色々テレビや新聞で話題になっていますが自分は基本的には反対です。
自由化したい分野があるなら各国と地道に交渉するべきです。
デリケートな分野が多数ある中ですべて一挙に解決とか急ぎすぎではありませんか?
反対の理由は色々あります。
内容を知れば知るほどこれは結局のところアメリカにおいても日本においても利益を得るのが大企業に限られるようにしか思えないという点です。
日本もアメリカも開放された分野において中小企業は生き残れないでしょう。
そして10年ほどたった後でこれら中小企業の問題が日米の摩擦に発展するだけのような気がします。

今日の国会中継もとほほな感じでした。
首相が理解していないことはまるわかりでこんな状況で交渉参加してもなめられるだけです。
そもそももしTPPに参加するというのであればそれこそTPPを主題として議論を尽くし
そして総選挙を行い国民の信任を得て後やるべきでしょう。
それくらいのとても重要な問題です。
TPPを批准すれば労働市場において自由化される可能性が高い分野が数多くあります。
これまでの日本のありようを根本から変えるかもしれない条約を一首相の思いつきで推進してよいわけがありません。

そんな今日の国会中継のわかりやすいまとめが書いてありましたので乗せておきます。


今日の国会中継のまとめ:

1.原則10年間で関税を全廃することを知らず、保護できる関税があると思っていた。
2.TPP(条約)が国内法に優越することを知らなかった。
3.参加表面しても交渉への参加は早くても半年後であり、条件交渉が出来ないことを知らなかった。
4.ISD条項(投資家保護条項)の内容自体知らなかった。
5.TPPよりASEAN+6が国益であることを隠蔽してた。

また、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という政府の試算は、「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という意味不明な条件での試算だったことが判明。
全ての関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らない試算だったらしい。


これらの反対派の問いに対してちゃんと答えれるなら国民の不安もある程度払拭されるでしょうが
今日の答弁を見ていると・・・・・
久々に怒りがわきました。
反対派だけの方ではなく推進派の方もちゃんと答弁できない総理に対して怒りがわいたと思います。
説得しなければならない国会に対してその責任を果たしていないのですから!!
政治主導はどこに行ったのでしょうかね。
わたしには首相になれてしまった人であって、総理は能力不足だとしか思えないのですが・・・
それを選んだのも間接的には我々なんですよね・・・
安易に文句を言うのは避けるべきですが自戒の意味を込めて以下の箴言を書き留めておきます。

国民はその国民と同レベルの政治家しかもてない


2011年11月 4日 (金)

大阪三越伊勢丹と高山での個展について

中々更新出来ずにいたら生きてますか?とメールが来たのは内緒です・・・・
風邪を引いて一日休んだら坩堝が割れたりと色々散々な事が続いていたりします。
明日の12時頃から8日までは大阪三越伊勢丹の会場に
12日は安堵meetsに出展。
そして17日から23日までは高山での個展です
高山の会場は高山の陶芸家の荒家さんのギャラリーを借り切っての個展です。
会期中はずっと在廊しております。
高山でのDMの画像です。
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とても雰囲気の良いギャラリーですので高山にお立ち寄りの際は是非足をお運びください。
それでは会場にて


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