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2011年6月26日 (日)

仕事をしようと思ってガラスを入れた窯を開けると・・・

底が抜けて何も入っていませんでした・・・

いつもながらガクッと来ます。

休めといわれてると思って今日から前倒しで荷造りでもするかなぁ・・・・

2011年6月21日 (火)

三条クラフトフェア

無事終了しました。

昨年、柏崎で個展をやらせていただきました。

コメも酒も魚介も美味しい新潟という地がとても好きになり年に一回はこちらの土地で仕事をしたいと思い探して見つけたクラフトフェアです。

今年はクラフトフェア松本や工房からの風にも応募していたのですがどちらも落選していたので通って非常に嬉しかったのを覚えています。

実際、とても素敵な会場でした。

駐車場もかなりの台数が止められるため地元の方が本当に会場のすぐそばに車を止めて気軽に足を運んでいただける環境でした。

中々他のクラフトフェアではそうは行かないところでばかりやっていたものですから少し新鮮でした。

来場される方もとても多く、どのテントも人がいっぱいいたように見えたのが印象的です。

あと、やっぱり食べるものが美味しかったです。酒はもとより料理も少し薄味で上品な印象を持ちました。

昨年まで新潟という土地を意識したことはあまり無かったのですがやはり訪れて感じるのは豊かな土地だということです。

燕三条駅周辺の飲み屋さんは土曜日はどこも満席で非常に活気があったです。

1日目、2日目ともに終わった後は新潟百景に選ばれている八木ヶ鼻の近くにある温泉につかってリフレッシュさせていただきました。

そんな三条クラフトフェア、来年も応募してみたいと思います。

以下、展示風景です。

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2011年6月 4日 (土)

横浜高島屋

横浜タカシマヤ、今日で会期4日目となりました。

去年買って頂いた方が良かったからとまた買い足してくださるのが

実は一番うれしかったりします。

今日はどんな出会いがあるのか毎日楽しみながら売り場に立っていますので

お時間が合えば足をお運びください。

今の政治について

こういった政治ネタを一工芸家(クラフトマン)が書いてよいものか常に迷いますが書かせてもらいます。

今の政治の状況について言わせていただけれるならこの状況でいったい誰が首相の言葉を信じることが出来るのですか?ということです。

われわれ一般人はともかく一国の首脳が故意に相手に誤解させてご自身の不信任案を避けるために意図的な発言をした。

しかも署名を拒む際に信じてくれという言動をしたという報道を聞くにつれこれが政治のトップのにいる人間がやることかという失望と絶望、そして怒りを禁じえません。

自民党政権時代でもここまで日本国の首相の言葉が軽かったことなどないでしょう。

政治家の言葉とはそれほどまでに重いものであるべきで我々一般人の言葉とは比較対照になるはずもないものであると思います。

然るに今の首相の言葉は子供の親に対する言い訳以下です。

そもそも不信任案提出にいたった理由が復興に関する法案のスピードの無さでありました。

それが自民公明みんなの党の言い分であったにせよ、正々堂々と不信任案が否決されたのであれば納得します。

ですが、民主党の仲間内で詐欺に近い形で相手側の意図することを欺いて投票行動を変えて不信任案否決に導いていったいどういったメリットがあるのですか?

誰も総理、うまいことやりましたね!!

なんて感想を抱くはずも無いです。

首相の言葉に一切の信認が置けなくなってどうやって野党を説得して国会を乗り切って法案を通していくのですか?

国民、そして与党野党の国会議員、誰も管総理の言葉を信じれません。

騙された小沢、鳩山、両議院グループが悪いのでしょうか?

ある意味、誰もそのような土壇場で総理自身がそんな詭弁を弄して自分の立場を守ると想像できないです。

なぜなら総理の言葉が信じれなければもはやその政権は維持することが出来ないからです。

国会議員とは信頼がなければ己の政策の実現になんら国民の後押しを期待できません。

鳩山さん、小沢さん、その両名を私は信頼しているわけではありませんがはっきりいって管総理はその一枚も二枚も人間としての信頼性なの無さとして上手だと思います。

私は管総理にやめていただくことが原発問題の真実を明らかにする一番の近道だと思いますし、復興へみなが一致団結する近道だと思います。

言動が信頼できない人間の行動を私は一切信頼しません。

もはやあきれるのを通り越して諦めました。

どうなるか想像もつきませんが私の出来ることで復興に力を尽くしたいと思います。

現政府を信頼できない。これはとても寂しいことです。

ですが我々国民は復興に向け何か少しでもいいから力になりたいと切に感じていると思います。

本当に悲しいです。

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