« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月21日 (日)

栓抜きが無い

叔父からもらった飛騨高山麦酒を飲もうとしたら栓抜きが無い\(^o^)/

ペンチであけて飲んだorz

2008年9月18日 (木)

さて作るか

さて、窯に火を入れたので明日からまた製作に戻ります。

ちょっと新しい事を試そうと思っています。とても微妙ですが作品の風合いが少し変わるかなと思います。新しい作品はあまり作れないとは思いますが新宿伊勢丹では少しリニューアルされた作品群をお目にかけれるかと。リニューアルというより初心に帰るといった感じなのですけどね。楽しみにしていてください。

日常のことで自分に嫌気が差すことばかりですが作り出すと悩まなくなるのは結局のところ私は自分しかない人間なのかもなぁといつも思います。それが良いか悪いかといえば人としての欠点なのだろうとも思いますが治せませんね。治す気もないといったほうがいいのかも。こういうとこは親父似なのかな?子供のいいところは全て親父のせいにして考えるのをやめることができるとこですねw 蛙の子は蛙、しかたないさー(思考からの逃亡

人気ブログランキングへ

2008年9月15日 (月)

口琴はじめました(゚∀゚)

色々ありまして悶々としているときに20年弱あってなかったはとこ達が高山に遊びに来ました。これがまたさすが一部同じ血が通ってるなと思うくらい面白く?(後で怒られそうですが)育っておりまして、話していてすごく楽しかったのですがそのうちの末っ子が口琴をやっていまして、その音に一目惚れ(一音惚れ?)さっそく親父が持っていた竹の口琴を使ってびょんびょんやっています。これがまた結構簡単に音が出て出せる音も口の形で色々変わりやってると時間を忘れる。いいストレス解消法なのかな?

ちなみに昼間は研究者のはとこが出てる口琴のバンドのHPです

口琴オーケストラhttp://www.koukin-orche.com/

2008年9月12日 (金)

僕らの年代が何を考えているか

とてつもなく長い駄文ですのでお暇な方だけどうぞ。

職業柄?自分の親の世代と飲むことがよくあるのですが、必然的に政治の話になることも度々、そういう場でたまに言われるのが今の若い世代はパワーが無い。確かに自分の親の世代は全共闘世代でうちの父親なんかは高校時代登校する前に校門でビラ配ってた(高校でやめたらしい)そうですからそれと比べればパワーは無い。

頭で考えることが趣味の私としてはこういう話を何度もされると無意識に作れる数モノとか作ってる間ひたすらこのことを思案してたりしてしまうわけです。で、自分なりの答えがこれかなと結局のところ政治を変えれるのは実際の自分たちの投票なわけで数が減ってる我々の世代(しかも投票率も低い)がそういったパワーを持ってないのは明らかに自明。そして全共闘の方々の我々と同年代の時期は政治にたぶん一番関心が高かった時代といっても過言ではないと思うのでやはり人数の多さと投票率の高さからその時代パワーを確かに持ちえたのではないのかなと。これが私なりの答えなのかなぁ。人としてのパワーについてはまた後述。

これってでも結構悲しい話で高齢化社会において我々若者は若者だけの価値観だけでもはや日本を変える力を持たないってことですよね。同年代とはなしていて思うのは年金記録の問題って若者は全く無関心といってもいいほど関心が無いです。当たり前の話で自分たちは統合された後の話なので減ったりするわけじゃないんですよね。これと同じ理屈で後期高齢者医療制度(だったかな?)に関する関心も無いに等しい。何故ならどうせ負担増はいつかやってきて我々がその年になったら(なれるかわかりませんが)どうあがこうと増えてると諦めているから。じゃあ、僕らの世代が何に関心があるのかといえばたぶん労働問題これが一番なんじゃないかなぁ。

今の若い世代ってぶっちゃけていってしまえば日本の昔の社会に回帰したがっている気がします。(こう書くと軍国的な意味に捉えられそうですが)それは核家族化が進む前の日本です。同居という意味では嫌がる人も多いでしょうがそれでも両親の近くに住みたがります。日教組からひたすら男女平等と教えられ女性も社会進出する社会こそが理想の社会だと叩き込まれたのが我々なわけですが、いざ社会に出るとどうかといえば子供が出来ても預ける場所すらない子供を育てるには共稼ぎしないと稼げないというのが現状でそういった時頼りになるのはやはり自分の両親だけだったりします。勤めれば勤めた分だけ給料が上がる時代は去り、先が見えないのも確かでそういうときに頼れるのもやはり親しかいませんよね。

さて何を書きたいのかわからなくなってきたぞw

じゃあ、これから一体どうなるのか、実際のところ自分にもよくわからないです。ただ悲観はしていません、何故かといえばネットがある。ということなのかな。具体的に書けば私にとっては色々と問題視される2ちゃんねるがあるからかな。

ネットは面白いです、一つのニュースの話題に対して様々な職業的見地や年代別の見方、利害関係等々が複雑に折り重なった書き込みがなされます。見るに値しない書き込みも多数ですがそういうのも慣れれば自分で除外できるものです。これがまた面白い。

医療事故関連のニュースの際などはテレビみているよりこのスレッドを見ていた方がはっきり言って勉強になります。経済問題関連でもそうです。結局のところテレビでは時間的制限にとらわれ、その局の主観が入った情報のそぎ落としをしてしまうのですがネットはこれが無い、というよりも情報をどんどん継ぎ足していく (もちろんその個人の主観にまみれた情報も) 最初はすごく混沌としているのだけれども月日がたつとそれが収束され揺らぎの幅は広いけれどもある程度のこのニュースに関する見解的なものが出てくる。これに慣れるとテレビを見ると物足りなく感じてしまう。テレビ新聞離れが叫ばれて久しいですがこれも当たり前だとおもうのです。ネットを見ていれば各新聞社は同じニュースに関して各自すこしづつ違った(問題によっては正反対だったりしますね)見解を乗せるわけですが、せいぜい2社の新聞を読んでるだけではそれがわからない。ネットでは全部がわかるわけだからわざわざ新聞を取る必然性が無い。そしてここがネットの一番の魅力なのですが新聞では載っている記事という情報しかえられないけれどもネットではそれに対する名も無き人々の賛同の意見、批判の意見が見ることが出来る。読み物としてどちらが充実しているかこれはもう簡単な話かとおもいます。

ますます話がずれてきたぞw

さて、最後になるかな。最近ネットで見かけた興味深い書き込みを一つ、

(金銭的に)結婚も出来ない、子供も持てない、こんな社会で将来この国がどうなるかなんてどうでもいい

確かに一理あるかなとそしてこの書き込みに共感してしまう私の同年代はきっといっぱいいるだろうなとパワーが無いといわれるならきっとパワーを蓄える余力すらない人が増えてるのかな。 (ハングリー精神が無いといわれれば反論も出来ませんが) 自分たちに変革するパワーが無いからパワーがありそうな政治家に期待するのかもしれませんね。それがどんな方向に向かおうと今より悪くはならないだろうと思って。

私はといえば日本が好きです。食器というものにこだわる、もっというならば生活にかかわる全ての道具に拘るこの日本のこの風土が好きです。そしてそれを守って行きたいと思います。多様の好みがある世界こそ自分の一番好きな世界です。さらに言うならそういった拘っている方々の生活の片隅に自分の食器を使っていただけるのが無上の喜びです。そしてただせめて自分の周りにいる同年代の知人たちが幸せに生きていける世であるならばいいなと思います。

乱文失礼しました。

2008年9月 8日 (月)

大事なことを忘れていた

私が大変お世話になっている日野さんが(うつわの手帳を書かれた方です)期間限定で神楽坂にお店を出しています。私も少ないですが作品を出しています。あの本に出ていた作家の方々の作品をじかに見れる数少ないチャンスだと思いますのでお時間があれば是非足を運んでみてください。

九月五日~九月十五日まで

うつわの手帳CAFE IN 神楽坂フラスコ http://www.frascokagurazaka.com

open 12:00 close cafe 18:00 Gallery 20:00

そしてブログを浸けないと公言していたその日野さんが期間限定でブログを書いています、こちらもあわせてどうぞ。ほうじ茶杏仁とってもおいしそうです・・・はらへった(´・ω・`)

うつわの連絡帳http://utuwacafe.exblog.jp

ランキング参加中です↓

Banner_04_2 人気ブログランキングへ

2008年9月 7日 (日)

やっちゃったぜ

風邪を引いた後遺症で喉やられた状態で酒を飲んじゃダメですな。朝起きたら全く声が出ない、これはやられたって感じです。しかも今日は神戸で知り合ったギャラリーの方が来られるというのに毎度のことながら後悔先に立たず。超ハスキーボイスで接客するハメに・゚・(つД`)・゚・

そのあともう一組、北々工房http://www.kitakita.info/で働いている木村君とまつうらさんが遊びに来たのですがどうしたんですか?とびっくりされましたorz

ここの家具は自分も大好きでいつか買いたいなと思うものがおおいです。私は自分の作品とゆり座椅子を交換しており愛用しています。北川さんの作る椅子は本当に絶品で座るとほっと一息つけるそんな優しい椅子です。HPに色々情報が載っているので興味ある方は是非展示会等見に行ってみてください。

PS広報のためランキングに参加してみました。↓

Banner_04人気ブログランキングへ

自分の中での人間関係を言葉にしてみよう

最近よく考えるテーマですね。風邪引いた後遺症でのどが痛くてせきが止まらないのでちと乱文を書きます。(どう考えてもその状況で飲みに行ったことで悪化したのですが\(^o^)/

自分には友達といえる人間がおそらく一人いるのですがそいつと飲むときいつも一回は話題に出るのが俺たちの関係って友達じゃないよな?です。俺たちは友達か否か。ぶっちゃけ、お互いの悩み相談とかをしたことも無ければ大学時代は私が一方的にレポートを写すという寄生虫状態。今は関東に出た際お互い暇が合えば一回飲んで昔話と最近の話題を話すだけで一緒にレジャーを楽しむとかは一切無い関係なのですが、確かに気の置けない奴でそれは相手もそう思ってる、たぶんこれは友達といっていいのだろうけど友達とお互い呼びたくないようなそんな関係。ちなみに彼の結婚式の引き出物は私が作ってます。

さて他にどういう関係性があるのか、こういう特殊な?(特殊でもないような)関係は彼一人で後は色々と影響しあっている本職作家の人や好きで色々やっている人がいるわけですが彼ら(彼女ら)との関係は友達というより同士といったほうがしっくり来るようなそうでもないような。それプラスこちらから一方的に恋焦がれてる作家さんがいらっしゃるわけですね。

あれ?最終的に何を書きたかったんだっけ?大体において突発的に書く文章にまとまりを期待してはダメなわけですが勢いは結構重要、うまくまとめることを放棄して最終目標を完結的に言うと久々に同士な一人からパンチを食らったわけです。(物理的に殴られたわけではないですよ)それは以下の写真。

Izumiphoto1 Izumiphoto2 Izumiphoto3 Izumiphoto4

こういうときは大抵やられたなぁと思うわけです。自分の作品の好きな部分であり最大の魅力だと勝手に思っているその表情を共通認識として持ちかつそれを写真として残してもらえるのはやっぱ喜び以外の何物でもないけどそれでも最初の感覚はやられたなぁですね。負けず嫌いなだけなのかなぁ。上の駄文はこの写真をブログに載せたいがためだけですね。負けず嫌いと書いて思いましたが案外この写真を素直に載せたくないがための文章なのかも。自分でも天邪鬼だと思います。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ