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2006年6月30日 (金)

暑いのぅ

昨日火を入れたので今日からお仕事。なんか東京にいってから体の節々が張ってる。まぁ、大抵仕事しだすときにならなくなるものですけどね。昨日は窯の修理をして火を入れてで色いろ疲れました。やはり火入れは精神的に疲れますね。昨日おとついと暑かったですが今日は結構涼しげ。受けた注文はすべてこなしてしまったのでグラス類でもつくりだめしとこうかな。いよいよ夏本番です。去年は暑さにやられて満足に仕事が出来なかった苦い思い出があります。今年は何とか夏場の仕事のリズムをつかみたいな。

文章だけでは味気ないので花の写真をいくつか

Photo_13 Photo_14

鳥足しょうま

(花が鳥の足の形に似てるからこの名前だそうで)

Photo_15 Photo_16

くがい草

(葉が9枚ついた後に花が出るのでこの名前だとか)

さて、今日も一日がんばりますかね。

2006年6月28日 (水)

雑記

26.27と東京に遊びにっていました。ほとんど同年代の画家と映像作家の方と遊んできたのですが同年代でそういった知り合いは今までであったことがなかったので作品等を見せてもらいとてもよい刺激になっています。あとちょっと待つ時間があったので軽く占ってもらったりもしました。友人がほとんどいないでしょ?といわれかなりドキッとしたのは内緒ですw

今日は午前から窯に火を入れようと思い細々とした窯の修理をしていたのですがどうも頭の周りを蜂がぶんぶん飛んでいてうるさい、何事かと思うと入り口のひさしのとこに蜂が巣を作っている危ないので叩き落したのだが攻撃モードで入り口にたむろしているので通行止めに・・・・

カメラも仕事場の中におきっぱだ。

まったくついてない日だぜ。

メモ8

灯油 2006/6/26/14:20 500

6/23-24 小皿 モール 15cm

2006年6月23日 (金)

10日目朝

昨日は気分が乗りすぎて仕事をしすぎたため朝起きると体のあちこちが痛いです。涼しいせいか仕事がやりやすくて環境的にはいいのだけれど時々こういうことがあるのがこまりもの。火にあぶられてると不思議なものでつらいというのを超えるとただただ手が動き気分的にもかなりハイになるので気持ちが良いのだけれどかなり危うく一回失敗するとそこで気分が切れちゃったり、逆に言えば失敗しない限りその作業が続くわけで昨日はたまたま終わるまで失敗しなかったのです。まぁ、その日はいいのですが次の日にどっと疲れが出ます。

そういえば今日、グランドオープンするKURKKUというお店の二階に少し品を出しています。一階はレストランだそうです。7,8種類くらい出していますので興味がある方は見に行ってみてください。地図はKURKKUさんのサイトに出ています。

メモ7

6/22 小皿 15cm

2006年6月22日 (木)

仕事9日目の朝

昼暑いので午後からは4時とか5時から仕事してるわけですがそうすると必然的にガラスの補充を含めて終わるのが9~10時、まぁ、何がいいたいかというと疲れきって更新が出来ないorz

ここ数日はW杯1試合見てすぐ寝てましたね。6/18日はグラススタジオアイルさんのとこに遊びに行ってました。うちから車で15-20分くらいのとこでやっておられる方です。ガス窯でやられているので燃費や初期の設備投資額等色いろと教えてもらいました。ランニングコストはやはり比較にならないくらい安かったのでちょっと驚きましたが一度火をつけたら5年ほどは消せず付きっ切りだそうなのでそれを考えると仕事をしない日は火を消して遊びに行けるうちのタイプの窯は楽といえば楽だなと。

いろいろと話を聞いて思ったのはやはり体を壊さない程度の適度に火を落として休む仕事のサイクルを作り、窯に火を入れてるときは思いっきり仕事をするのがいいかなって事でした。ただやはり多少の燃費の改善策は必要で父が秋にまた窯をすこしいぢるそうなのでそれを見て参考にしようかなと。とりあえずの目標は来年の秋口にもう少し広い仕事場の作成ですね。

ああ、あとやっぱり天井高いとだいぶ熱気が上に逃げて楽だと言うことを再認識しました。工房の天井上げるだけでも今よりだいぶ環境は改善しそうです。

昨日今日と結構涼しいので仕事するには楽なのですがもう6月も半ばというのにこの天候、周りがみんな農業やってるだけに冷害が心配な今日この頃です。ガラスをやるにはとても楽でいいのですけどね。

メモ6

灯油 2006/6/19 13:24 600

6/18-19 休み

6/20-21 サラダ鉢 モール

2006年6月17日 (土)

仕事6日目

昨日富山のガラス造形研究所に通ってる弟が突然帰ってきたので色いろとご指導を仰ぐ。相変わらずの決め台詞、通って学べを受け流しつつ疲れてたので夜はすぐ寝る。

今朝起きるとなにやら腹が痛い。やべぇなと思いつつあさって納品予定のサラダ鉢を作る出来はそこそこいいのだが腹痛がやばひ。14,5個作ってダウン。手足の感覚が鈍くなってきたのでこりゃ熱が出たなと。製作はやめてポンテの掃除に変更。六日分たまってたので結構な量だったのだが熱があるので窯の火にあぶられるとすぐ気分が悪くなる。

休憩をはさんでなんとか作業終了。燃料代がぁ嗚呼ああああとおもいつつも今年何度目の風邪か考えて自己嫌悪。俺は体力ないなぁ。

明日は町内のソフトミニバレーなのだがlakooサンからの追加注文やなんやらで仕事することに決定。今日は早く寝て治さないとな。

字だけでは味気ないので今日撮った祖父の庭の写真でもどうぞ。工房(正しくはプレハブ小屋という)から50~100Mくらいのとこにあります。

Photo_10 これは白髭草(字があってるかは微妙)

Photo_11 山アジサイ

Photo_12 祖父の庭、奥に見えてるのが祖母ですね。

メモ5

サラダ鉢

メモ4

面取り小鉢、サラダ鉢

2006年6月15日 (木)

仕事四日目

10時ごろ仕事のFAXが入ったので予定を変更して色いろと細かいものを作る。夜は消防の定例会なので速めに終わらせようと思ったのだが昼の休憩でちょっと横になったら案の定2時間半経過。やっぱり昼は横になったらダメだな。

急ぎの仕事なので荷造り等もやらなければならないのだが時間が足りないなぁ。休憩時間削るか・・・。さすがに疲れてきたが仕事終わった後の地ビールはまたうまい。地ビールについてはまたいずれ。京はもう疲れ果ててるので寝ます。

メモ3

一輪差し、一輪差し面取り、ミルクピッチャー、サラダ鉢小

お仕事三日目

除冷炉あけるのを忘れて寝たため昨日はおととい作ったものを出さず無理やり詰め込んで仕事。あいかわらずビアグラスの面取りは歩留まりが悪い。10くらいは最後の工程に行く前に破棄。(大抵型入れで失敗する)

まだまだだなぁ、と思いつつも失敗が多いわりには集中力が切れずにやれたかな。夜は祭りの若連中の集まりがあったので出席。どうやら25日の町内の合併式典で獅子を舞うことになったらしい。鐘の自分には直接は関係なかったが神楽と獅子だけがでて鐘が出ないのもあれなので出ることに決定。めんどくさいといえばめんどくさいがしょうがないといえばしょうがない。なんだか昨日はやけに疲れててブログつける気になれなかった。

今日は特に何も写真がないので自分が作った作品でも

Photo_9 板状の皿です。これも歩留まりが非常に悪く、あぶる時間が長いので作るとかなり疲れます。

そういや窯の排気口のあたりを少し手直ししたら温度の上がりが変わった。ちょっとしたことで変わるということを再認識した一日でした。今日は面取りの小鉢でも作ろうかな。

メモ2

ビアグラス 面取り

2006年6月14日 (水)

やっちまった

除冷炉あけるの忘れて寝たorz

2006年6月13日 (火)

お仕事二日目

今日は午前中は頼まれてた作品の写真をとる。撮ってるとすぐ邪魔しに来る奴が一匹。

Photo_6 追っ払って撮影終了。すぐそばが親父の工房なのでその写真も一枚。青まきのサラダ鉢を作っていたのでついでに見学。

Photo_7Photo_8

こっちは12時から面取りロックグラスを2時半まで作って飯。ちょっと横になったら5時でかなりあせったがまぁ、涼しくなっていいやと思いつつそれから3時間ほど仕事して今日は終わり。

ちょっと仕事量には疑問が残る一日でした。撮った作品の写真はまたいずれ。硝子って中々ピントがうまく合ってくれないんですよね・・・。ちゃんと撮れてるかなぁ。編集して送らないとな。

メモ1

仕事メモ

灯油 2006/6/13/12:11 183.00

面取りグラス、かけ花、クラック一輪

バーナー:2.5

2006年6月11日 (日)

火入れ

朝から窯に火を入れると突然のTEL、近くで陶芸をやっている中西さんからだった。中西さんも今日から二日穴窯に火を入れるということなので昼と夜に遊びに行く。中西さんは長いときは一週間火を入れるそうだ。中西さんとは今年の年明け日本橋三越でのクラフト展で知り合った。

Photo_3これがその穴窯。中はこんな感じ

Photo_4  下の口

Photo_5 上の口

1週間焚くときは窯の隙間から火の柱が吹き出るそうなので楽しみ。二日間で焚き上げるときは一人でやるそうなので大変だなぁとおもった。薪を割ったりして用意するのも大変だ。やっぱ薪の火はいいなぁ、見てて飽きない。

人のところに遊びに行ってて自分のところは大丈夫なのかというと先ほど見てきたらちゃんと温度が上がってました。明日からはまじめにお仕事日記になる予定。

暑くないといいな。でも大抵仕事しない日は涼しくて仕事しだすと暑いんだよなぁ・・・

タイミング悪すぎだぜ。

そういや、帰ってくる途中でたぬきが死んでたのと帰ったらなぞの生物が田んぼの方でコラッコラッと鳴いていました。あれはなんだろう。今思えば、自分の窯の写真がないな。

まぁいいか。

無題4

窯の修理が完了。今日は火をつけねば。

あと頼まれてる写真も取らないといけないんだよな。写真を取るのはどうも苦手です。

2006年6月 9日 (金)

築炉(漢字があってるか不明)屋さんに行ってきた

親父様のところから拝借し続けてきた断熱レンガが尽きたので土岐で中古の断熱レンガや耐火煉瓦を売ってる土本さんのとこにいってきた。自分も何回かあってるが色いろガラスや陶芸の窯のことを話してくれてなかなか面白い人で実は私の大学のかなり上の先輩にも当たる(私は途中でやめたけど

話には聞いてたが行くのは初めて。そのときによってあるレンガが違うから一度見て来いとは言われてたのでかなりわくわくしながら行く。つくとうずたかく積まれた中古レンガの山が4つくらいの倉庫に・・・・

Photo

かなり圧巻でこれだけ全部を掃除したのかと思うとただひたすらすごいなと・・・

日本でもやってる人はここくらいのものだと聞いてはいたけどこれは普通の人には出来ないわと思った。ちなみに耐火煉瓦はごく一部の種類を除いては状態のいいものは中古として売り、悪いものは砕いてモルタルの原料となるためほぼ100%リサイクルできるそうだ。エコだなぁと感心してしまった。

うちの古臭い30年以上前のロータリーバーナーの話をしつつガスと灯油の燃費の差などの話も聞いてかなり勉強になった一日。やはり壁を厚くして放熱押さえるのがベストのようなのだがうちのあの狭くて狭くてもう一回狭いといっても過言ではないほど狭いプレハブでは面積的に無理orz

燃費をよくするにはやはり稼いで広い作業小屋を建てるしかないことを再認識させられた。ちなみに今日買ったレンガは断熱レンガのB1が300丁にB5が150丁、2丁分の長い36番手の耐火レンガ10丁、お値段はB1が45円、B5が120円、耐火レンガが1000円。

新品だといくらになるのかは怖くて聞けないw

ライトバンにぎっしり詰め込んで41号で帰宅、七宗で久々に道路わきの風景を見てるとなんだかいつもと違うので白菊の塔のとこで下りて写真を撮ってみた。

Photo_1

これじゃわかりにくいので拡大

Photo_2

違和感の招待は岩場に咲いている赤い花。最初は綺麗だと思ったがここでおきた昔の惨事を思うと少し怖いような気もする・・・。

そんなこんなで帰宅した。その途中でとあるガラス工場を勝手に覗いたのだがその話はまたいづれ。

明日はレンガを降ろして窯を改造予定。そろそろ火をつけねば。

ああ、宣伝を忘れてた。lakooでググルと私の作品を3種類ほど扱っているサイトにいけます。

2006年6月 8日 (木)

無題3

今日は頼まれていた作品のサンプルを送る荷造りと明日、中古の断熱レンガを取りに行くのでそこへの電話などをする。やけに冷たい強い風が吹くいやな日だった。

あと、破れたズボンを適当に縫った。

無題2

下は仕事場を外から取った写真とても小さなプレハブ小屋で仕事しています。

奥に見える建物は叔父の牛小屋ですね。200~300頭近くいたりします

Photo

中に入るとこんなかんじ

Photo_1

かなり小さな窯です。なんというかバーナーの出力に負けてるのでバックファイヤーがかなりひどくてそれを抑えるのにとても苦労しました。

もうちょっと大きくした方が燃費的にも向上しそうなのですが小屋が小さすぎてこれ以上のサイズには出来そうもありません。

今日はちょっと窯の補修作業と作った作品の掃除をしてました。

燃料には灯油を使っているので中々大変です。もう少し燃費をよくしたいのであれこれ試行錯誤しております。

2006年6月 6日 (火)

無題

いつまで続くかわからないけれどもクラフトで飯を食っていく上での

自分の足跡のようなものを残していけたらなと思います。

あとは色いろと物を作ってく過程でのメモっぽいものになるかな。

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