一日に二度の更新ですが筆不精?なため毎日更新は無理なのでネタがあるときはまとめて書いておきます(笑)
前に書いたかもしれませんが自分がモノを作るとき一番気をつけるのは自分の作るものが主役ではなくいかに「いい脇役になれるか」どうかという点です。
なぜ今になってまたこんなことを書くのかと言うと独立して二年目に入りましたが去年買っていただいた方などから今年の同じ会場で自分の作った作品の写真を頂くからです。
そういうのを見るとああ、ちゃんといい脇役になってるんだなと少しほっとします。
上記の写真もそういった写真です。こういう写真を見ると少し安心します。ちゃんとやくだってるんだなぁって(笑)
ただこういった写真は私がとるのはとても難しいです。何故なら作ってる本人はそのモチーフの特徴的なライン、特徴的な肌合いをどうしても写真の中に表現したくなってしまうからです。そういう意味では今日までやっている日本橋三越のDMも自分では絶対に取れない写真の一つですよね。(データが無いのでお見せできませんが(つД`))
ただ、このいい脇役になるという自分の中での作品に対する絶対条件は結構厄介なものでガラスという素材のもつ限界を思い知らされることが多々あります。まぁ、僕は思考的に結構マゾなので常に自分が嫌いで自分の作品も嫌いでだからこそ変わろうと、次を作ろうと、前に進んでるような気もしますからただネガティブなだけかもしれません。
こんなこと言うとよく嫌いな作品を売っているのかと怒られるんですけどね(特に弟に)。作った瞬間は最高だと思うんですが2,3日たつと大抵もうだめだったりします。
こういった思考の渦の中で買ってくださった方々が不意に持ってきてくださる写真は自分の精神安定剤だったりします。(落ち込んでるときによく眺めます)
色々と買取のご注文いただいております。七月頭には全てお応えできると思いますのでもう少しお待ちください。それでは・・・
最近のコメント