2008年9月 8日 (月)

大事なことを忘れていた

私が大変お世話になっている日野さんが(うつわの手帳を書かれた方です)期間限定で神楽坂にお店を出しています。私も少ないですが作品を出しています。あの本に出ていた作家の方々の作品をじかに見れる数少ないチャンスだと思いますのでお時間があれば是非足を運んでみてください。

九月五日~九月十五日まで

うつわの手帳CAFE IN 神楽坂フラスコ http://www.frascokagurazaka.com

open 12:00 close cafe 18:00 Gallery 20:00

そしてブログを浸けないと公言していたその日野さんが期間限定でブログを書いています、こちらもあわせてどうぞ。ほうじ茶杏仁とってもおいしそうです・・・はらへった(´・ω・`)

うつわの連絡帳http://utuwacafe.exblog.jp

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2008年9月 7日 (日)

やっちゃったぜ

風邪を引いた後遺症で喉やられた状態で酒を飲んじゃダメですな。朝起きたら全く声が出ない、これはやられたって感じです。しかも今日は神戸で知り合ったギャラリーの方が来られるというのに毎度のことながら後悔先に立たず。超ハスキーボイスで接客するハメに・゚・(つД`)・゚・

そのあともう一組、北々工房http://www.kitakita.info/で働いている木村君とまつうらさんが遊びに来たのですがどうしたんですか?とびっくりされましたorz

ここの家具は自分も大好きでいつか買いたいなと思うものがおおいです。私は自分の作品とゆり座椅子を交換しており愛用しています。北川さんの作る椅子は本当に絶品で座るとほっと一息つけるそんな優しい椅子です。HPに色々情報が載っているので興味ある方は是非展示会等見に行ってみてください。

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自分の中での人間関係を言葉にしてみよう

最近よく考えるテーマですね。風邪引いた後遺症でのどが痛くてせきが止まらないのでちと乱文を書きます。(どう考えてもその状況で飲みに行ったことで悪化したのですが\(^o^)/

自分には友達といえる人間がおそらく一人いるのですがそいつと飲むときいつも一回は話題に出るのが俺たちの関係って友達じゃないよな?です。俺たちは友達か否か。ぶっちゃけ、お互いの悩み相談とかをしたことも無ければ大学時代は私が一方的にレポートを写すという寄生虫状態。今は関東に出た際お互い暇が合えば一回飲んで昔話と最近の話題を話すだけで一緒にレジャーを楽しむとかは一切無い関係なのですが、確かに気の置けない奴でそれは相手もそう思ってる、たぶんこれは友達といっていいのだろうけど友達とお互い呼びたくないようなそんな関係。ちなみに彼の結婚式の引き出物は私が作ってます。

さて他にどういう関係性があるのか、こういう特殊な?(特殊でもないような)関係は彼一人で後は色々と影響しあっている本職作家の人や好きで色々やっている人がいるわけですが彼ら(彼女ら)との関係は友達というより同士といったほうがしっくり来るようなそうでもないような。それプラスこちらから一方的に恋焦がれてる作家さんがいらっしゃるわけですね。

あれ?最終的に何を書きたかったんだっけ?大体において突発的に書く文章にまとまりを期待してはダメなわけですが勢いは結構重要、うまくまとめることを放棄して最終目標を完結的に言うと久々に同士な一人からパンチを食らったわけです。(物理的に殴られたわけではないですよ)それは以下の写真。

Izumiphoto1 Izumiphoto2 Izumiphoto3 Izumiphoto4

こういうときは大抵やられたなぁと思うわけです。自分の作品の好きな部分であり最大の魅力だと勝手に思っているその表情を共通認識として持ちかつそれを写真として残してもらえるのはやっぱ喜び以外の何物でもないけどそれでも最初の感覚はやられたなぁですね。負けず嫌いなだけなのかなぁ。上の駄文はこの写真をブログに載せたいがためだけですね。負けず嫌いと書いて思いましたが案外この写真を素直に載せたくないがための文章なのかも。自分でも天邪鬼だと思います。

2008年8月26日 (火)

横高

明日から横浜高島屋の全国工房クラフト展に1日まで出展しております。

お時間がある方は是非いらしてください。

そうた

2008年8月21日 (木)

この感覚はいつ以来だろ?

久々に頭を揺さぶられる出会いがあり自分を変えたいと思う事に出くわしました。吹きガラスをやろうと決めたとき以来かもしれません。欲しかったものを掴もうと思えば変わるしかなかったあのときと同じように掴みたいと思うものができました。

変わったところで得ることが出来るかどうかなんてわかんない空気みたいなものですがやっとついさっき今のままでは絶対に無理だと理屈ではなく感じてしまったので変わるしかないなぁ。決心が鈍ったときに見返すためにも書いている次第です

ほんと、この気持ちは久々なので嬉しい様なお前本当に変われるのか?と自問自答したくなるような複雑だけどこの切なさはやっぱ気持ちいいかな。生きてるって感じですね。

そういやガラスはじめたときもどうにもなんなくて頭抱えて悶えて誰かに救いを求めてそれでも満たされなくて恥も外聞も捨ててそれでも出来なくて何とか形になったのが約3年前、それ考えると今度は何年かかるんでしょうかねぇ。

全く因果な性格なのですがこうやって悩んだ末に出来上がった作品を楽しんでもらえれば幸いです。

さて、やるか。

2008年6月20日 (金)

坩堝が割れたので

困ったことに一昨日坩堝が割れました。気が乗らないときに仕事をしようとするといつもこれです。うちの窯は空気読みすぎですね。まだまだ灯油が上がりそうなので早めに仕事しといた方がいいのですけれどそうもいかないようです。僕がこの仕事をはじめたときと比べて灯油の値段は倍になりました。世界各地でガソリン等の値段上昇による暴動が頻発しているそうですがこのまま上がり続けるとなると困ったものです。

というわけで明日は岐阜に気になっている作家さんの個展を見に行ってきます。以前私が個展をやったとこでもあります。http://www.daiwagarou.com/exhtop.html

6月だというのに高山は夏のような暑さです。先日セミも鳴いていました。八月の名古屋の個展の頃は暑いんだろうなぁ。

2008年6月16日 (月)

7月以降の仕事情報

7月22日から29日

千葉三越

8月1日から12日ごろまで(まだ未定)

名古屋、丘のギャラリー comfy

8月28日から9月1日

横浜高島屋 全国工房クラフト展

10月後半

新宿伊勢丹

日付はまだ曖昧な点もありますので随時更新します。

いい脇役になってるかな?

一日に二度の更新ですが筆不精?なため毎日更新は無理なのでネタがあるときはまとめて書いておきます(笑)

前に書いたかもしれませんが自分がモノを作るとき一番気をつけるのは自分の作るものが主役ではなくいかに「いい脇役になれるか」どうかという点です。

なぜ今になってまたこんなことを書くのかと言うと独立して二年目に入りましたが去年買っていただいた方などから今年の同じ会場で自分の作った作品の写真を頂くからです。

そういうのを見るとああ、ちゃんといい脇役になってるんだなと少しほっとします。

3 4_4

上記の写真もそういった写真です。こういう写真を見ると少し安心します。ちゃんとやくだってるんだなぁって(笑)

ただこういった写真は私がとるのはとても難しいです。何故なら作ってる本人はそのモチーフの特徴的なライン、特徴的な肌合いをどうしても写真の中に表現したくなってしまうからです。そういう意味では今日までやっている日本橋三越のDMも自分では絶対に取れない写真の一つですよね。(データが無いのでお見せできませんが(つД`))

ただ、このいい脇役になるという自分の中での作品に対する絶対条件は結構厄介なものでガラスという素材のもつ限界を思い知らされることが多々あります。まぁ、僕は思考的に結構マゾなので常に自分が嫌いで自分の作品も嫌いでだからこそ変わろうと、次を作ろうと、前に進んでるような気もしますからただネガティブなだけかもしれません。

こんなこと言うとよく嫌いな作品を売っているのかと怒られるんですけどね(特に弟に)。作った瞬間は最高だと思うんですが2,3日たつと大抵もうだめだったりします。

こういった思考の渦の中で買ってくださった方々が不意に持ってきてくださる写真は自分の精神安定剤だったりします。(落ち込んでるときによく眺めます)

色々と買取のご注文いただいております。七月頭には全てお応えできると思いますのでもう少しお待ちください。それでは・・・

神戸からかえってきました。

神戸の三宮に1週間滞在したのですがとてもいい街でした。

一言で言うなら音楽と共にある街とでも言えばいいのでしょうか、ギャラリーから出て一杯飲んでホテルまで帰る間に生の演奏が店から漏れ聞こえついその店に立ち寄ってしまうという経験は私にとってはじめての感覚でした。

その他にも衝撃的というか久々に打ちのめされる作品を見させていただきました。

それは輪島塗の120年前の杯洗碗で、私は知らなかったのですが漆のものは古くなると樹脂化して(漆そのものが樹脂ですのでこの表現はおかしい気もしますが)わかりやすく言うなら徐々に透明になっていくモノなんだそうです。

そして件の杯洗碗ですが一番上の塗りが透明化していて一番上の金の絵付けのその一段下の塗りに施されてるぽい絵付けが部分によってははっきりとある箇所ではうっすらと赤く浮かび上がってきているのです。その金と赤のコントラストがすばらしかった。

それを見せていただいた時の感動というか当時の作った方はそれすら計算して作ったのか、それとも偶然なのか、そういったことに思いをはせるだけでも幸せになり、今でも心を捉えています。この感覚は本当に久々でした。

なんだかんだで神戸は行くまではそれほど何の期待も何の下調べもしていなかったのですが色々と自分の心に響く音やモノ、人に出会えてとても勉強になりました。

それもこれもこの神戸で10年以上展覧会をやっていた高山の作家の方々が培ってきた人のつながりのおかげで、今回誘っていただいた自分はそれに乗っかっただけですので本当にありがたいことだなぁと感じております。

以上、神戸で私が感じたことです。

2008年6月 2日 (月)

今から神戸に行ってきます

5月が忙しくて中々更新できませんでした。

突然ですが6月の仕事予定です

6月3日から8日

ギャラリーミウラにて 飛騨高山 手の仕事人展

神戸市中央区中山手通1丁目8-19三浦ビル1F 

6月4日から16日

高山市内

きり絵義基http://www.kirie-yoshimoto.com/japanese.htmlにて

6月10日から16日

日本橋三越本館5階 Jspirits にて

神戸ですこしゆっくりしてきます。

お近くの方は是非足をお運びください。阪急三宮駅から徒歩三分北野坂の所です。

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